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Happy holidays



この季節らしいパーキングエリアにて撮影。老人にやさしくない、おにぎりを売ってないという苦いレビュー(?)を見かけたが、ここのコンセプトはかなり少数派なんだから、他のSAやPAを選べばいいと思うんだけどな。そういうのが「計画的なドライブ」なんじゃないかしら。

缶バッジ作り、楽しい

近所のDPE店がリニューアルされ、そのイベントで缶バッジを自分で作れるコーナーがあった。もともと缶バッジ作成に興味があったわけではなく、バカ親として猫ズの記念品を作ってみたくなったのであった。店員に作ってもらうと一個300円。自力で10個作ると費用は千円。

店に行くと、おっちゃんが缶バッジ作成機に悪戦苦闘しておられた。どんな写真をバッジにするのかしらんと思い、ちらとのぞいてみた。おっちゃんが真ん中に写ってて、その隣は何だろう?墓石?みたいなものが建ってる写真。でもまさか墓石じゃないよね。もしかしたら山頂にある「○○山 365m」というやつだったかもしれない。おっちゃんは店員に「これ、みんなに配るんだ」とか言ってた。

缶バッジ作成機は2工程あり、おっちゃんはその手順がなかなかうまくいかないようだった。それでもなんとか10個作り上げ、「いやー(こんなに手伝ってもらっちゃったから)もっと払わないといけないね」と笑っていた。満足そうにおっちゃんは帰っていった。

いよいよ私の番がきた。順番を待つあいだ、私はおっちゃんの隣ですっかり2工程を覚えてしまっていた。最初だけ店員さんに手順を確認し、あとは黙々と缶バッジを作っていく。缶バッジのサイズに写真を丸くカットするところから始まり、その写真を薄い透明フィルムに重ねてバッジ上部にプレス。ここまでが1工程。つぎにマシンを180度水平回転させ、バッジ下部のパーツをセットしてプレス、これで上下が組合わさり缶バッジが完成する。これが2工程の作業内容。やってみるとそんなに複雑な工程ではない。次第に作業スピードが上がり、無の境地に至る。職人のようである。

みよちゃん&てんちゃんの可憐な(バカ親)缶バッジを増産していると、ときどき他の客(ここスーパーの中なんです)が「何やってんだ?」とのぞきに来た。わー可愛い!と言ってくれる人、ふふと笑顔で見てる人、「可愛い猫ちゃんですね、おたくの猫ちゃんですか」と訊いてくる人。「そういえば今、猫ちゃんが人気だそうですね。昨日テレビで言ってた」と、その人。缶バッジ作成も楽しいが、他人の反応も楽しかった。「ママー!あれ可愛い!私もやりたい!」だって女の子が。そうじゃろ、可愛いじゃろ(笑)

達成感とともにバッジ10個ぶんの会計をして、そのときにも店員さんに「可愛いですよねー!」とほめられ(?)有頂天な飼い主なのであった。



10個も同じの作って、どうするつもり(笑)


JUGEMテーマ:ねこのいる暮らし



あなたの健康は私の健康



家から1時間ほどの、里山を歩いてきた。

健康診断で、オットは「軽度の肥満」だと指摘されてしまった。軽度と言えども肥満は肥満にかわりない。定番のスナック菓子も我慢することになった。あとは運動。うちは雪山に行かないし、そうでなくても冬は運動不足になってしまう。近場を歩こうと決めた。

近いのに行ったことがない場所は多い。鎌倉の寺社だってそうだ。はりきって買った御朱印帳はどうした!(笑)

中途半端が多い

ネット英会話は退会することになった。会話学習用のアプリが使えない状態で、改善されないのでやむを得ず、そういう結論を出した。これからは会話学習の時間を優先してとらないと、また英語のない生活に戻ってしまうかも。

ブログ、htmlの記述方法を忘れてしまった。参考書でカクニンすれば良いのだろうけど、当分はここを利用させてもらおう。

ポテトチップスの禁は結局破られてしまうのか。

家計簿。

さっき目にしたツイートに、求めるスキルに邪魔な行動はやめてしまえ、というような内容だったけど、もしかして?



ホットカーペットの季節。

今日は研修会だった。この資格に関する研鑽だけは続けよう!

探し物

コンサートの代金が入っていませんが
来週(火)が入金期限ですが

と連絡メールが来た。
え! ハガキ届いてませんけど!?
そんなハガキ、見なかったよ。
見つけたら即支払ってる。

届いてない!!
確信していたのだが。

ある日の夕刊に挟まってた...
大根を包もうと新聞を広げたら
パラッと、何かが落ちた。

ハガキ。

届いてたー。
夕刊に挟まってたー。
大根が無かったら、古新聞の回収に
出してたー(^_^;)

危ない危ない。

今後、ずぼらな性格を改めます。



数年ぶりの

前回の投稿はいつだっけ。
SMSやツイッターばかりやっていた。
こっちの契約を更新したことだし、これからは
またブログをつづっていきたいと思う。
誰が見てくれるのか、わからないブログ。
たぶん自分のために書いていくブログ。
先日、うちの猫さんが体調不良で病院へ。
もう10年以上生きているしな。
もっと猫の記録を残していきたいと
つくづく思った。

とりあえず今日はここまで。


運命とか宿命のマクロ的なこと?

lx130817_P1110137[1]

 明日から研修会(みたいなもの)で池袋に行く。思えば1月末、また来年も来ることになるんだろうなと失望しながら歩いた池袋。幸い試験には合格していて、明日はその分野の講演を聞いたり、同じフィールドにいる人たちとたくさん会うことになる。
 研修会に申し込むとき、まだ職に就いていないけど?と参加を少し迷った。たぶん「行って良かった」と思いながら池袋駅まで歩くことになるだろう。
 人生分からないものだな。半年前には考えられなかった予定だもの。きっと汗かきながら試験勉強してるんだろうなと思っていたもの。
 諦めちゃいけない。試験に遅刻していても、慌てず焦らず全力疾走で会場にまず行くこと。やけくそにならず試験問題をとにかくこなしていくこと。そういった「今できること」を実行していけば、意外にうまくいくことがある。

 またタカセでお菓子を買って帰ろう。




机上と現場と

 本から知識を仕入れることが多い。試験勉強も参考書を読むところから始まる。最近では学習サイトが充実していて、過去問を日替わりで出題してくれる。私も便利に使わせてもらった。でもやっぱり「本から」というスタンスは変わっていない。

 はじめて介護の仕事に就いたとき、人手が足りないので先輩の背中を見て仕事を覚えてね、という感じだった。みんなそうしてきたと言う。私もそれにならった。業務上の疑問はその都度訊いたけど、職員さんによって答えはまちまちだった。
 さもありなんと思い、自分で勉強をした。そこで頼ったのはやはり本だった。まちまちな回答は、本から仕入れた知識も参考にして自分なりに統合していった。書物からだけではダメだし、見て覚えたことだけでも不十分だと実感した。

 書物からの情報や知識はその人の資源であり、何かを判断するときの基準にもなりうる。また参考書などは地図のような役割をしてくれるだろう。目的地までの道順、行き方は一通りしかないのか否か、どのくらい時間がかかるのか、どんな準備が必要なのか。地図をよむのはアプローチを考えることだと言える。








約30年後の新しい関係







 故郷の同級生と約30年ぶりに話をするとなると、やっぱり思い出話か子どもの成長についてかしらと思っていた。実際はそればかりでもないようだ。当時違うクラスに在籍していて、あまり会話をしたことが無かった友達の場合。現在の仕事や趣味を通じた話をして、当時仲良しだった友達よりずっと会話が多かったりする。たとえば医療福祉職の同級生、薬品会社勤務の友人、そして旅好き同士。30年経ったからこそ、さらに友達の輪が広がることがあるんだなと実感する。こんなこともあるから、いつも心はオープンで居たい。





積読本は順調に?消化中。






写真を撮りたい!


山中湖にて LUMIX LX1



 写真を撮るのは楽しいけれど、なにか物足りなさを感じていた。それは写真をPCで見たときガッカリすると言いかえることもできる。どうしてだろうと思い、撮影技術の本を読んでみた。どうやらその物足りなさは、いわゆる日ノ丸写真とワンパターンの設定にあるようだった。
 絞りがどうの、シャッタースピードがどうのというのを習得するには時間がかかりそう。しかし構図に気を配るくらいだったら今日からでも出来る。7月27日の山歩きから構図をテーマに撮ってみた。
 おや、山にカメラを持って行ったの?と思われるかもしれないが、使ったのはニコンD40ではない。ずっと自宅のケースに眠っていたLUMIXのLX1、いわゆるコンデジを持参した。
 山では体力が不足しているために、荷を背負って歩くのに精いっぱいな私である。D40のような(私にとっては)大型のカメラを持ち歩くのは負担であった。肩からぶら下げると場所によっては歩行に支障がでる。なのでバッグにしまったり出したり。もたもたしていると他の登山客の邪魔になる。で、撮らなくなる。どうせ撮らないからカメラは家に置いていこうということになる。
 本当は撮りたい。頂上や眺望の良い場所で楽しそうに撮影している人を見ると、いいなぁ、と思う。だったらアンタも撮ればいいじゃない、と自分に言う。だって重いんだもの。じゃぁコンデジにすれば。というような葛藤?の末、私のコンデジ使いが始まった。

 LX1はなぜかストラップがカメラの片方にしか取りつけることができない仕様になっている。だからネックストラップだと、カメラがくるくる回転してストラップがどんどんねじれていく。幸い私のコンデジにぴったりの携帯用ケースが見つかった。これで首が締まらずに済む。
 LX1はケースのおかげで携帯利便性が向上、たくさんシャッターを押してもらえるようになった。今までごめんね。おまけに山から帰ってPCで見た写真は、私にしては良く撮れていた。もちろん構図に気をつけた効果もあると思う。しかしそれだけではなく、コンデジなのに背景がきちんとボケてくれていたり、思ったように色が出ていたりで「オート機構、使えるね!」と今さら気付いたのであった。何よりも、山歩きに写真撮影という楽しみが付加されたのが一番嬉しい。




 ↑これは昨日、本屋をぶらついていて見つけた一冊。丹野さんのことは、他の著書を持っていたので存知あげておりました。実はこの本より先に見つけたのが↓これ。



 両方お買い上げ、そして上の本はもう読んでしまった。こういう写真撮影本が欲しかった!という感じの2冊。私は「あなたはいわゆるスナップ写真が撮りたいんだね」と言われたことがあって、あぁそうなんだ、私はスナップ写真が好きなんだ、スナップ写真ってどう撮るの?... という単純さで即買い。

 単純な動機で撮影しても良いんですよね?丹野さん(笑) 私も枯れずに撮り続けようと思います。





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