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おもいきって研修に参加

資格保持者の研鑽のための研修会があった。参加してみて良かった。資格を取ったものの、その資格で仕事をしていないので、こんな私でもいいのかしら?と思いながら申し込んだのだけど。

この資格保持者は全国に約7万人いて、現業はそのうち2万人、協会構成員は約1万。研修参加者をみてみると、実際に資格をいかしている人ばかり。苦労話は多く聞いたけど、羨ましいなとも思った。とは言え病院勤めは、私には合わないだろうなー。実習先だったけど。病院以外だとしたら、どこだ?

訪問介護の仕事は(わずかではあるが資金源なので)いま辞めるわけにはいかないが、うーん、いつかあの資格で経験を積みたいなぁ。ちょっと考えてみよう。



さよなら、ありがとう

JUGEMテーマ:介護


Aさん宅をおとずれたらAさんはラーメンをすすっていた
なるべくヘルパーが来る前までに食事はすませといてくださいね、と
何度かお願いしたけど、最後までこの調子だった
でも憎めないんだよね

今までありがとうございました
第2?第3?の人生スタートですね
Aさんが笑う
待っているのは老人ホームでの新生活

さようなら、お元気で






凍てつく道のさきに

JUGEMテーマ:介護


今日の寒さは半端なかった
仕事中バイク移動で顔が凍った
リップクリームを塗ろうしたら皮膚の感覚がなかった
まるで歯医者で麻酔した後のように

こんなに寒い日とか土砂降りのなかを走っていると
どうして私はこの仕事を選んだのだろうかと
泣きたくなったりして
バイクに乗るのがつらいから





もうすぐホームに入る予定の利用者さん
「今までありがとうね、命が助けられた気がするよ」と言ってくれた
ニコッと

なんかじんわり

これからも苦労があるかもしれないけど
新しいスタートを私も祝いたいと思う






再始動しました


就職しました! 訪問ヘルパーになりました! また新人!(笑)
介護関連記事はこちらのブログに載せてますので、よかったらみてね。


物憂げなテン。いや、単に眠いだけか^^;






情報を集めて考える

臨床心理学を院で学ぶとしたら、どんな準備が必要なのかを調べてみました。最近はSNSのコミュニティという情報源があって便利です。

考えていた放送大学の大学院(心理学)は相当に難関らしい。入学できるのは心理職であるか、学部を出た人ばかりという話。もし本当にそうなら私のような他学部、他業種の人間はどうすりゃいいのか・・。排他的な空気があるのかしら?と考えてしまいます。

それよりか、国立私立を考えたほうが賢明という書き込みもありました。学生ならともかく社会人は無理ですよね。仕事を辞めなきゃならない・・・だから皆、通信や夜間制を探しているのに。


昨日の手帳より

目標があるのは学習の励みになるし、具体的に何をすればいいのか考える機会になるから良いと思っています。しかし、目標自体が目的になってしまう危険もあると思います。そもそも○○を勉強したい理由は何か。学ぶ手段は他にないのか。そのへんの目的を明確にしておかないといけないですね。

私のテーマは「在宅ケア」「介護者のケア」。それらを追究するために心理学や社会学といった手段でアプローチしたいと考えています。これまでも、職場で事例研究のような学習機会はありましたが、手掛かりなく勘だけに頼ったり、スタッフの視点が偏っていたり、というのがあったと思います。経験は大切で、現場に出向かないと事例を積んでいくことができないのはもちろんですが。


宣言後1日目に

臨床心理士を目指したいと書いた翌日、これの国家資格化の件で検索してみました。いろんな記事によると、近い将来(資格名称は未定だけど)国家資格化することは必至らしい。ここまではまぁ予想通りなんだけど、受験資格取得の要件が少し変わるかもしれないとのこと。大学院はもちろんだけど、なんと、心理学系の学部卒が必要になるかもとか言ってるよ!! えーっもしそうなったら随分人生設計が狂うんだけど、というか、そもそも諦めなきゃならんかもしれんやんか。いやーん、どないしよー。


・・・気持ち揺らぎすぎやろー!!って思われるかもしれんけど、最初の計画だと最短で受験時50歳。もし学部を加えたら52歳、もしくはそれ以上・・・(-_-;;


中期目標

先日介護福祉士として登録しました。このさき介護することを仕事にするつもりですが、この現場主義とは別のフィールドを開拓したいと思っています。人は荷物ではないので「持ち上げる」とか言いたくないけど、まぁ、介護は体力勝負な仕事であることは確かです。10年後もこの仕事を続けていたいけど、もし出来なくなっていたら私は何をするのか。

前の職場を去るとき管理者とケアマネさんにこう言われました。「私もそうだけど、チェリコさんも体が頑強なわけではないから、ケアマネとか事務方の仕事を視野に入れておいたほうがいいよ〜」と。確かにそうだなと納得。

周囲を見渡すと、介護福祉士・社会福祉士精神保健福祉士(以上「三福祉士」)やケアマネジャーの資格を複合的に持っている人が多いようです。ということは、今は現場にいないけれど潜在的な福祉士さんやケアマネさんがけっこういるということになるかもしれません。

私が介護福祉士に合格したとき「じゃぁ次はケアマネだね」とよく言われました。介護福祉士の上級資格というか、ステップアップ先として真っ先に来るのがケアマネなのです。でも自分はケアマネをしたいのかどうか分かりません。非常勤の雇用形態だと、受験資格を満たすのが何年先になるかも不明・・・。


実はここ数日間、5年〜10年先までの中期目標を考えていました。
ずーーーっと前に知った渡邉美樹氏の「ブレイクダウン法」や、勝間和代さんの『インディペンデントな生き方』を読んで、今一度人生設計しないとなぁと思ったわけです。

介護福祉士でありながら、次のステップはどうするのか。自分がやりたいことや、今やっていることを活かすには何が良いかを考えました。で、導き出した目標は「心理臨床の分野を開拓すること」。

大学時代から心理学には興味があった / 認知症の利用者さんと接するのは心と心だと思っている / 介護職のケアを勉強してみたい / 高齢者介護以外の分野もみてみたい / 実は自分にも多少神経症がある・・など、心のあり様について勉強してみたいと考えるようになりました。

しかし!臨床心理士になるには受験するまでが大変そうです。大学院で学び(今考えているルートだと)そのあと1年間の現場経験を経てやっと受験資格が得られます。大学院に入るための試験があるので、その勉強もしなくてはならない。だから「ハイ!来年やってみます」的お気楽にはいかない。その前に学費を蓄える必要もあります。今後2年間は貯金と入試対策に費やす→受験→在学期間5年→実務1年間→臨床心理士受験、ここまでを10年単位でやり遂げたいです。できるんかいな? でも目標があるのと無いのとでは大きな違いがあるって勝間さんもおっしゃっていたし。ここはひとつ挑戦してみます。

(家族のみなさん、いつも振りまわしちゃってスミマセン・・・)



Next !!

「次はケアマネ目指すの?」

とよく訊かれますが、今のところ考えていない。
受験資格を満たすまでに10年くらいかかりそうだし
資格更新にけっこうお金がかかると聞くし。

50歳になって、難しいと言われるケアマネ試験に
立ち向かえるのか?という不安も少々・・・。



だからという訳ではないけど、
いま私が考えているターゲットは
福祉住環境コーディネーター検定試験」2級。
ちなみに福祉住環境コーディネーターとは

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。

福祉住環境コーディネーターの主な仕事
・介護保険制度下での住宅改修に係わるケアマネジャーとの連携
・福祉施策、福祉・保険サービスなどの情報提供
・福祉用具、介護用品から家具までの選択と利用法のアドバイス
・バリアフリー住宅への新築、建て替え、リフォームにおけるコーディネート
・その他、自宅リフォームやボランティア活動でも活躍

(東京商工会議所 検定試験情報より引用)




これが昇給につながるとか、この資格だけでやっていけるとか
そんなのじゃないけど、勉強するのが面白そうだなぁと。
小さい頃から家の設計図をながめるのが好きだったし
住みなれた家から離れたくない人の力になれそう。



この資格のほかでは、ビジネス系のものに興味がある。
ビジネス実務法務検定試験サービス接遇検定など。
もちろん語学も続けますよ!!



試験日までを振り返って



合格要素、考えられるもの:

・12月初めの模擬試験日までに過去問と一問一答集を解いた。特に一問一答のほうは3回解いた。
本試験にピークをもっていくのは当然だけど、一歩手前のところで仮のピークを作っておくと、今後の勉強方針を考えやすい。学習モチベーションも上がると考えています。過去の試験対策はいつもこのスタイルです。

・11月に施設実習が予定されていたので、学校の課題を10月末までに済ませた。
私はNHK学園高校専攻科(通信)に在籍していました。2月のテスト提出などが2月締め切りでありましたが、全ての課題を10月末までに終わらせました。実際、11月いっぱいは施設実習やそれに関する用事オンリーとなり、試験勉強には一切時間を割けず・・・計画を1カ月遅らせて12月からラストスパート期間としました。

・問題演習だけでなく、『ワークブック(上下)』を精読した。
実は、模試のときに解説講師から「みなさ〜ん!テキストじゃなくて過去問やりましょう!!」と開口一番に言われました。それを鵜呑みにしてよいものかどうか考えた末、12月から『ワークブック上下』を精読することにしたのです。これは危険な賭けでした。下手するといろんな知識に埋もれてしまって余計に分からなくなる、ということが考えられたから。でも結果としては、たとえば社会福祉概論なんかは年号を追いながら大きな流れとして捉えることができるようになりました。私にとっては、この精読期間は必須だったと思っています。

・不得意分野が0点にならないよう、他分野より多く時間を割いて勉強した。
受験生はご存じでしょうが、試験内容が分野別に配置されており、どれか一つでも0点(無得点)になると不合格になります。私にも不得意分野が3つありましたので、それらの勉強に時間を多くとりました。問題演習するにしても、あまり時間がない場合は不得意分野から手をつけました。

・過去問は一度解いたら解説読んで終わり。いろんなタイプの問題に接するようにした。
何度解いても間違ってしまうものは別として、過去問は一度解くとなんとなく「どれが正解だったか」覚えているときがあります。そうなると問題演習の意味が薄れるように思いました。ちなみに、今回の試験では○×の組合せから正解を導くタイプの設問が無くなりましたので、いつも消去法で勉強していたら苦労したかもしれません。

・設問の意図をしっかりつかむ作戦をたてた。たとえば「誤っているものを選びなさい」というときには大げさな波線を引き、自分の注意を向けるようにした。
本当は答えが分かるはずなのに、設問を読み間違えて誤答をだしたり時間のロスをしてはもったいない。これはマークシートで塗る場所を間違えるのと同じくらい、もったいない行動だと思います。

・試験開始前や昼休みには外に出て太陽光を浴びるようにした。
なにしろ試験は午前+午後と長丁場です。少しでも頭を冴えさせたかったので外にいました。幸い試験当日は例年になく暖かく、カイロも必要なかったのです。大き目のショールやマフラーを持っていき、外で座るときに座布団にするなどの防寒対策も有効だと思います。

・お菓子やコーヒーをポットに入れて持参した。
一日がんばる自分へ、昼休みのお楽しみを持って行きました。チョコレートは疲れた脳みそのために、ホットコーヒーは良い気分転換に。昼に外で買おうとしても、たくさんの人が並んでいたりしますしね・・・。

・実技講習を受けた。
私の介護職経験年数は少ないですし、いま現場から離れているので実技試験は不安でした。一通りの技術はできると思っていても、それは先輩の背中をみて覚えたものばかり。それが「試験向き」の技術であるのかどうか分かりませんでしたので講習を受けることにしました。私の住む県内では6万円〜9万円くらい受講費用がかかりますから、最初は少し悩みました。今は、実技以外にICFの考え方を勉強できたこと、なにより受験仲間ができたことが嬉しく、通ってよかったと思っています。

・一緒に勉強している友達をつくった。




友達がいると心強いね。



合格しました

2010年1月31日実施
第22回介護福祉士国家試験に合格しました!


合格証書が今日届いた。

さっそくミヨに踏まれてるけど。

ミヨさん、念入りに検査しなくてもいいのよー。


もう暗記カードを処分してもえぇんかしらね。
大小2種類使ってみました。


小さいほうは年号や用語だけを覚えるために。
大きいほうは、法律や用語を細かく覚えるのに便利でした。


トイレに貼った年表や制度をまとめた一覧表。
試験が終わって剥がしてもよかったんだけど、
万が一また受験することになって貼りなおすのが
(気持ちとして)嫌だからそのままにしといた・・。


使っていないカレンダーの裏白紙を利用。
ページをめくると色んな分野に飛べるようになってます。
基本的には1紙面に1分野。

黄色の小付箋には成立年、グレーの大付箋にはその内容や
法律の改正点など重要事項を記入しました。


これ作ったのって12月だったかしら。
少し焦ってたなぁあの頃。

明日は受かった理由を考えて書いてみたいと思います。
たぶん明日。





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