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2017年に読んだ本

2017年の読書メーター
読んだ本の数:72冊
読んだページ数:13706ページ
ナイス数:528ナイス


2016年に読んだ本

2016年の読書メーター読んだ本の数:110冊読んだページ数:19220ページナイス数:1748ナイス
バイ貝 (双葉文庫)バイ貝 (双葉文庫)読了日:12月29日 著者:町田康

感想文が後から効いてくる



3月13日の感想文(読書サイトで公開済み)

「革命」をそれほど感じなかったのは、書かれていることが「あたりまえ」のことだったから。しかし著者は言う「そのあたりまえこそが真実であり答えなのだ」と。私としては、「怒りっぽい性格の人など存在しない」ことや「楽観的とは」の解説が身にしみた。「性格」より「ライフスタイル」と呼ぶほうが可変的で自己意思に基づいていることにも共感した。受け入れ難いのは、精神病者を「相手より自分を優先」する「勇気がない人」であるから「人生のダークサイド」に居る、という解釈。なんだか決めつけられている感じがつらい。


なかなかイイこと書いてんじゃん。自分(笑)



2月に読んだ本

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1198ページ
ナイス数:126ナイス
http://bookmeter.com/u/12079/matome?invite_id=12079

■ロングトレイルはじめました。: 山や街道を何日も歩いて旅をする
根室ランチウェイを歩きたくて読んでみた。押しつけがましいところは一切無くフレンドリーな本だった。著者は、百名山制覇だとか「より高い山へ」とは考えない人だ。旅という広い視野をもち、孤独も他者交流もひっくるめてロングトレイルを楽しんでいる。私は彼のそういう考え方に共感した。そして私も是非ロングトレイルをはじめたいと思う。まずは根室ランチウェイから。
読了日:2月27日 著者:根津貴央
http://bookmeter.com/cmt/54454287

■俺、南進して。
たしか、町田康作品は初めて。独特の文体ですね。最初、読みづらくて止めようかと思いました。結局は一気に読み終えたのが午前5時。町田節、私は意外に好きなのかもしれません。99年仕入れの図書館本は、紙が良い感じにヤケていて、元々マットな質感にアラーキーの世界、そして本文の収まり具合。いろいろと私好みでした。小節なのか写真集なのか分からないのもいい。また借りるかも。久しぶりに人間くさい本を読んだ気がします。良かった。
読了日:2月27日 著者:荒木経惟,町田康
http://bookmeter.com/cmt/54446936

■よるのかえりみち
社会人になって、帰宅電車から見える家々の灯りが、とても懐かしくてたまらなかった。あの家では皆でテレビ見てるのかな、とか、あの二階の灯りは勉強かな、とか。終電間際の時間では、おいしそうなにおいというのは無かったけれども。一人暮らししなかったら、灯りもにおいもこんなに気にしなかっただろう。他に、寝台列車から夜の駅ホームを見るのも好きだ。誰もいなくなった電灯光だけのホームを通過するのも。今はもう終電に乗らない生活だけど、この絵本を開くと懐かしい帰宅時間を思い出せる。さびしくて、少し待ち遠しい夜を。
読了日:2月23日 著者:みやこしあきこ
http://bookmeter.com/cmt/54375764

■すぐやる人は、うまくいく。: 最速で、チャンスをつかむ習慣
斜め読み。わかっちゃいるけど出来ない人の(つまり私の)背中を押してくれますね。目次を追うだけでも役立ちそうです。「そうだよねー、そうなんだよねー」という内容なので、購入するか迷う本だと思います。
読了日:2月22日 著者:中谷彰宏
http://bookmeter.com/cmt/54348423

■ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) (新潮文庫)
スキピオは現実を、カトーは過去を見ていた。そしてローマは「穏やかな帝国主義」から「厳しい帝国主義」へ。ギリシアはそんなに扱いにくい国だったか。タイミングが悪かった...カトーが調子づいたからなぁ(そう、私もスキピオ派)。ところでカルタゴに行っても当時の遺跡が無いのは残念。カルタゴ、滅びてもなおハンニバルの気配を感じながらの読書であった。今後はヌミディア王国がどう出てくるのかも楽しみである。王マシニッサをもっと知りたくなった。
読了日:2月20日 著者:塩野七生
http://bookmeter.com/cmt/54279570

■自分でできる成年後見制度の手続 三訂版
読了日:2月20日 著者:
http://bookmeter.com/b/4902858142

■老後の財産管理―制度の上手な利用法 親のため、自分のため、配偶者のために (今すぐ役立つ介護シリーズ)
たまたま図書館で借りたのだが、わかりやすく書かれた良い本だった。成年後見の金銭管理と、社協の日常生活自立支援事業は何が違うのか、また後者の課題にも触れられていた。
読了日:2月20日 著者:成年後見センターリーガルサポート,リーガルサポート=
http://bookmeter.com/cmt/54270565

■ダウン症者とその家族でつくる豊かな生活
ダウン症の人が成人してからの本というのは貴重だと思います。老化や認知症との関連についても書かれていて有益な本です。図書館で借りたのですが、買って手元に置いてもいいと思いました。
読了日:2月8日 著者:菅野敦・橋本創一・小島道生
http://bookmeter.com/cmt/53973540

■老年について (岩波文庫)
ストア派哲学について知りたくて読んでみた。個人的にはアウレリウスの『自省録』のほうが読みやすくて好きだ。自省録をもっと読み込んでから、またキケローに帰ってこようと思う。
読了日:2月8日 著者:キケロー
http://bookmeter.com/cmt/53973535


▼読書メーター
http://bookmeter.com/

家計簿に目的をもちたい



今さらだけど、やらないわけにはいかないので
今から真面目に取り組むことにした。

家計簿。

ちゃんと?記録していた時期もあった。
でも止めてしまって、それきり。

どうして止めてしまったのかを考えた。

面倒くさい。
何故記録するのか目的がわからない。
やってみたけど意味が無いように思えた。
楽しくない。

店頭に手帳や家計簿が並ぶ時季になると
毎度プレッシャーを感じてしまう。
本当は、やらなきゃいけないってことは分かっている。

この本は、私がならべたてた「理由」に答えてくれる気がする。
今度こそ。

端末が来たよ!


電子書籍リーダーの端末が届きました。電車で片手持ちしても疲れない軽さ、170グラム。ケータイとならべてみましたが、スマートフォンよりは大きいですね。


期間限定パッケージを申し込んだので、ちょっと嬉しい包装でやってきました。


パッケージ内容は、本体+専用カバー+ふろくの手拭い+ラッピング。これで本体一個ぶんの価格です。


コンタクトセンターは中高年にありがたいかも? もちろん私を含めています(笑)


文字はかなり大きく表示できますが、頁送りが頻回になってしまうため、私は最小サイズから2番目のフォントで読んでいます(単行本くらいの文字サイズ)。


3000冊もストックするか分かりませんが、本棚管理機能があるので困ることはなさそうです。表示する必要がないと思えば、リーダー端末からデータを削っておいて、あとで再度ダウンロードすることは可能のようです。


説明書のほか、クィックスタートガイドも付いています。


さっそく読み始めています。自宅の積読本、図書館本と並行して読書するので、この端末は外出時に活躍しそうです。青空文庫など無料コンテンツも楽しめるのが良いですね。この端末のおかげで古典作品が近くなりました。





電子書籍って

うちのリアル本棚が飽和状態に近づきつつある。仕事関係の本、積読が多いのが原因。どんどん読んでいけば解消する問題なのに上手くいかない。今後も本は出版されていく。私買う。これの繰り返し...。

最近欲しいと思っている写真集は高価なうえに収納でかさばる。そこで考えたのが電子書籍を活用すること。電子書籍版の写真集は格安で入手できるのも魅力的だった。でもどうやって? 実は、電子書籍って専用端末じゃないと読めないものだと思いこんでいた。たしかにそういう端末も存在する(それも大手さん!)

最初に検討したのは、目にやさしいと評判高い端末なんだけど、白黒表示のみというのがネックとなった。だって写真集を見たいのに白黒だけだとどうなんだろうと。端末でカラー写真も、となると、じゃぁタブレットとか何とかパッドを買えば?と言われるだろう。タブレット、それも悪くない。悪いとしたら、その価格に手が出ないということだ。大は小を兼ねるように、たぶん機能面では満足すると思う。それどころか使いこなせない可能性大。私は端末でゲームをしないし動画も見ない。

幸い?お気に入りの写真家さんはモノクロを多く撮っているから、まぁ閲覧できないこともないか...と自分を納得させる。

いや待てよ、電子書籍と言うからには、ある程度の環境があれば使えるものなんじゃないかと気づき...調べてみた。あった。このPCでも読めるものが。そうか、写真集(特にカラー印刷のもの)はPCで楽しめばいいじゃないか。試しに一冊、ダウンロードしてみる。大丈夫だった! このPCでも見られる! 解決、快決!

次に携帯する端末の件。最後まで大手さんの商品と、今回登録したサイト専用の端末とで悩んだ。読みやすさは断然前者、価格はほぼ同じ、和書の数は後者、洋書は前者。スタイリッシュ度は前者、中高年向きなのは後者(笑)悩む。

結局は後者にした。決め手はPCにインストールしたリーダーと同期して利用できること、青空文庫が使える、和書が豊富、ライト機能はないけどまぁいいやと思えること、入門機として使うつもりなこと。端末は注文したばかりなので手元にないが、少し楽しみ。これで空港で2時間待ちになっても大丈夫だな(笑)





JUGEMテーマ:電子書籍


歩け、撮れ

 巷には写真撮影の教本がたくさん出まわっていて、写真雑誌は入賞作品がぎっしり。自分が撮りたい写真とは違うようだけど、私のは写真と言えないのだろうか。撮りたいように撮っちゃダメなの? 構図をしっかり決めないとシャッターは押せないのか?
 まぁどうせしっかり構えてもちゃんと撮れてないんだけど(泣)、そんなとき出会ったのが森山さんの写真集。頭頂部に雷が落ちましたね。なんて素敵なんだ!と。
 その日以来、ウェブで森山氏関連のコンテンツを閲覧。どれだけ励まされたか。そしてどんなに写真が撮りたくなったか。自分の写真がこれまで以上に好きにもなれた。ありがとう、森山さん。



 さっそく↑この本を読んでみた。文章は違う方が書いておられるが、写真満載で楽しいことこの上なし。歩いて歩いて、とにかく撮っていけ。よく見ろ。
 最近コンデジをメインで使うようになって、ちょうど森山作品に出会って。なんだか運命的なものを感じる。

「なに言ってんだか...」って言われるかな(笑)





予習



 今月下旬に開催される精神保健福祉関係のフォーラムに申し込んでみた(8000円+交通費等、トホホ)。ただ聞くだけになるのはもったいないので予習しよう! 分科会テーマの関連本を読むだけでも違うかしら...。
 まだ現場の仕事に就いてない私が、専門的な場に参加して意味があるのかどうか迷った。でもチラシには「市民」もOKというようなことが書いてあったし、行けば何か出会いがあるかもしれない。「こういう仕事がしたい!」が見つかるかもしれない。
 まぁ、動きだしたかったというのが一番の動機かな。

 会場はなんと、国家試験が行われたI駅付近らしい。人生何があるか分からない!


本は積ン読だけじゃぁ意味ナイヨ。



ペースダウンの理由は

 7月、それは再会の月だった。ふぇいすぶっくで中学時代の同級生をたくさん見つけてワイワイやっていた。誰かが独自のグループを作ってくれていて、主にそこでワイワイ。毎日ワイワイ。
 そうなると当然、本を読む時間が減っていく。7月は5冊しか読んでいない。そのうち2冊は絵本、それも本屋の店頭で立ち読み!
 友達との交流はとっても楽しくて、これを辞める気はないんだけど、読書の習慣は維持したい。今月は積極的に読んでいこうと思う。精神保健福祉系フォーラムに参加する予定なので、専門書もぼちぼち読もう。



2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:577ページ
ナイス数:51ナイス


誰も教えなかった“自分流写真"の方法 (玄光社MOOK)
某園芸センターで写真クラブの作品展をやっていた。のぞいてみたけど今一つ感動できなくて(顔には出しませんが)…その理由がやっと分かった。私の感性が鈍いわけじゃなかった!多分。最近コンデジの面白さを再発見した。私も枯れずに撮り続けよう。
読了日:7月31日 著者:丹野 清志


いるの いないの (怪談えほん3)
夜、寝るとき急に怖くなる本ですね...。おばあちゃんの返答が素敵すぎます。
読了日:7月24日 著者:京極 夏彦


怪談えほん (5) ちょうつがい きいきい
私の愛用椅子もきいきい言うんですけど、どうしましょう...。
読了日:7月24日 著者:加門 七海


ギタンジャリ (レグルス文庫)
宗教色が強くて、いま私が読みたいものとは違っていました。が、一読の価値はあると思います。
読了日:7月5日 著者:ラビンドラナート タゴール


星新一 空想工房へようこそ (とんぼの本)
星さんがどんなふうに話の構想を練っていたのか、直筆のメモ類は眺めて楽しく、参考になった。著作全部を読みたい気分。
読了日:7月1日 著者:



読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/



日本の遺産が世界的に認められた。
すごいことだけど、やっぱり私は見上げる富士が好き(笑) 
2013年7月27日 LUMIX LX1 - 場所: 山梨県富士吉田市




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