電子書籍って

うちのリアル本棚が飽和状態に近づきつつある。仕事関係の本、積読が多いのが原因。どんどん読んでいけば解消する問題なのに上手くいかない。今後も本は出版されていく。私買う。これの繰り返し...。

最近欲しいと思っている写真集は高価なうえに収納でかさばる。そこで考えたのが電子書籍を活用すること。電子書籍版の写真集は格安で入手できるのも魅力的だった。でもどうやって? 実は、電子書籍って専用端末じゃないと読めないものだと思いこんでいた。たしかにそういう端末も存在する(それも大手さん!)

最初に検討したのは、目にやさしいと評判高い端末なんだけど、白黒表示のみというのがネックとなった。だって写真集を見たいのに白黒だけだとどうなんだろうと。端末でカラー写真も、となると、じゃぁタブレットとか何とかパッドを買えば?と言われるだろう。タブレット、それも悪くない。悪いとしたら、その価格に手が出ないということだ。大は小を兼ねるように、たぶん機能面では満足すると思う。それどころか使いこなせない可能性大。私は端末でゲームをしないし動画も見ない。

幸い?お気に入りの写真家さんはモノクロを多く撮っているから、まぁ閲覧できないこともないか...と自分を納得させる。

いや待てよ、電子書籍と言うからには、ある程度の環境があれば使えるものなんじゃないかと気づき...調べてみた。あった。このPCでも読めるものが。そうか、写真集(特にカラー印刷のもの)はPCで楽しめばいいじゃないか。試しに一冊、ダウンロードしてみる。大丈夫だった! このPCでも見られる! 解決、快決!

次に携帯する端末の件。最後まで大手さんの商品と、今回登録したサイト専用の端末とで悩んだ。読みやすさは断然前者、価格はほぼ同じ、和書の数は後者、洋書は前者。スタイリッシュ度は前者、中高年向きなのは後者(笑)悩む。

結局は後者にした。決め手はPCにインストールしたリーダーと同期して利用できること、青空文庫が使える、和書が豊富、ライト機能はないけどまぁいいやと思えること、入門機として使うつもりなこと。端末は注文したばかりなので手元にないが、少し楽しみ。これで空港で2時間待ちになっても大丈夫だな(笑)





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