感想文が後から効いてくる



3月13日の感想文(読書サイトで公開済み)

「革命」をそれほど感じなかったのは、書かれていることが「あたりまえ」のことだったから。しかし著者は言う「そのあたりまえこそが真実であり答えなのだ」と。私としては、「怒りっぽい性格の人など存在しない」ことや「楽観的とは」の解説が身にしみた。「性格」より「ライフスタイル」と呼ぶほうが可変的で自己意思に基づいていることにも共感した。受け入れ難いのは、精神病者を「相手より自分を優先」する「勇気がない人」であるから「人生のダークサイド」に居る、という解釈。なんだか決めつけられている感じがつらい。


なかなかイイこと書いてんじゃん。自分(笑)



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