晦日の買い物

ちょっとした買い物があったので隣町まで出掛けた。晦日、買い物客の熱気に圧されて、予定以外の物をけっこう買ってしまった。

ここ数年、年の瀬の買い出しをしたあと、地元の中華料理店で湯麺を食べるのが、わが家の恒例となっている。今年も無事に締め括った。

むかしは「なんでこんな混雑する時期に、わざわざ出掛けるの?」と思っていたけれど、今はそれが何故なのか分かる。もちろん正月準備のための外出なのだが、この行為が「今年もなんとかやりきった」感じを持たせてくれる。うちの場合は湯麺だけど、それでも立派な達成感がある。

年を取ったのか?(笑)
まぁそれも悪くない気がした。