感想文が後から効いてくる



3月13日の感想文(読書サイトで公開済み)

「革命」をそれほど感じなかったのは、書かれていることが「あたりまえ」のことだったから。しかし著者は言う「そのあたりまえこそが真実であり答えなのだ」と。私としては、「怒りっぽい性格の人など存在しない」ことや「楽観的とは」の解説が身にしみた。「性格」より「ライフスタイル」と呼ぶほうが可変的で自己意思に基づいていることにも共感した。受け入れ難いのは、精神病者を「相手より自分を優先」する「勇気がない人」であるから「人生のダークサイド」に居る、という解釈。なんだか決めつけられている感じがつらい。


なかなかイイこと書いてんじゃん。自分(笑)



缶バッジ作り、楽しい

近所のDPE店がリニューアルされ、そのイベントで缶バッジを自分で作れるコーナーがあった。もともと缶バッジ作成に興味があったわけではなく、バカ親として猫ズの記念品を作ってみたくなったのであった。店員に作ってもらうと一個300円。自力で10個作ると費用は千円。

店に行くと、おっちゃんが缶バッジ作成機に悪戦苦闘しておられた。どんな写真をバッジにするのかしらんと思い、ちらとのぞいてみた。おっちゃんが真ん中に写ってて、その隣は何だろう?墓石?みたいなものが建ってる写真。でもまさか墓石じゃないよね。もしかしたら山頂にある「○○山 365m」というやつだったかもしれない。おっちゃんは店員に「これ、みんなに配るんだ」とか言ってた。

缶バッジ作成機は2工程あり、おっちゃんはその手順がなかなかうまくいかないようだった。それでもなんとか10個作り上げ、「いやー(こんなに手伝ってもらっちゃったから)もっと払わないといけないね」と笑っていた。満足そうにおっちゃんは帰っていった。

いよいよ私の番がきた。順番を待つあいだ、私はおっちゃんの隣ですっかり2工程を覚えてしまっていた。最初だけ店員さんに手順を確認し、あとは黙々と缶バッジを作っていく。缶バッジのサイズに写真を丸くカットするところから始まり、その写真を薄い透明フィルムに重ねてバッジ上部にプレス。ここまでが1工程。つぎにマシンを180度水平回転させ、バッジ下部のパーツをセットしてプレス、これで上下が組合わさり缶バッジが完成する。これが2工程の作業内容。やってみるとそんなに複雑な工程ではない。次第に作業スピードが上がり、無の境地に至る。職人のようである。

みよちゃん&てんちゃんの可憐な(バカ親)缶バッジを増産していると、ときどき他の客(ここスーパーの中なんです)が「何やってんだ?」とのぞきに来た。わー可愛い!と言ってくれる人、ふふと笑顔で見てる人、「可愛い猫ちゃんですね、おたくの猫ちゃんですか」と訊いてくる人。「そういえば今、猫ちゃんが人気だそうですね。昨日テレビで言ってた」と、その人。缶バッジ作成も楽しいが、他人の反応も楽しかった。「ママー!あれ可愛い!私もやりたい!」だって女の子が。そうじゃろ、可愛いじゃろ(笑)

達成感とともにバッジ10個ぶんの会計をして、そのときにも店員さんに「可愛いですよねー!」とほめられ(?)有頂天な飼い主なのであった。



10個も同じの作って、どうするつもり(笑)


JUGEMテーマ:ねこのいる暮らし



猫ですから〜



隣の部屋でごそごそしているなぁと思ったら。ちょっとその努力では入れそうもない箱に入ろうとしていたので、飼い主アシスト(笑) しばらくご満悦な表情で収まってた。しかしさすがに自力では出れまい!とふんでいたのに。自分でちゃんと脱出したようだ。さすが猫だな。


JUGEMテーマ:ねこのいる暮らし



<< | 2/49PAGES | >>